参加施設に聞く

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▶︎ 参加施設インタビュー
vol.16 トミザワ薬局 栗生店
vol.15 さとう腎臓内科ひ尿器科
vol.14 大崎市民病院
vol.13 川﨑こころ病院
vol.12 北町薬局
vol.11 原町ささき内科
vol.10 七ヶ宿健康保険診療所
vol.9 松尾けんこうクリニック
vol.8 かわむらこどもクリニック
vol.7 すずらん薬局
vol.6 JCHO 仙台病院
vol.5 かとう眼科
vol.4 東北大学病院
vol.3 村田透析クリニック
vol.2 ひかり薬局 大学病院前
vol.1 コスモ薬局
vol.12 北町薬局

おくすり手帳でも処方以外の情報も参照できる一方、個人情報への配慮を
- 北町薬局 
管理薬剤師 前田 祐輔 先生にお話を伺いました -

 Q 現在の活用状況は如何でしょう?
 A MMWINに参加した当初、大学病院でMMWINに加入した患者さんが1、2名いらっしゃる程度で活用の機会は少ない状況でしたが、最近、みやぎ県南中核病院や金上病院で加入された患者さんからのカードを提示が数回、中にはカードの利用法をもう一度教えて欲しいという方もあり、MMWINについて説明も行いました。この様な事から昨年末より受付にMMWINカードを提示するスタンドを設置しましたが、この1ヶ月程でカードを提示、もしくは既にMMWINに加入しているとの患者さんが10名前後もあり、スタンドの設置は効果的でした。
 Q MMWINへの期待について
 A 最近は外来化学療法を受けている患者さんも多くなり、おくすり手帳に検査値の記載や治療内容のレジュメが貼り付けられているケースも増えています。この様におくすり手帳でも処方以外の情報も参照できる一方、個人情報への配慮が求められています。加えて、おくすり手帳だけでは足りない部分もあるので、セキュリティが担保されたMMWINは情報共有の手段のひとつとして有効ではないかと思います。 今後、在宅に移行する患者さんも増えますが、退院時共同指導に際して、調剤業務など止むを得ず参加出来ない状況があった場合でもMMWINで入院時の情報が共有できれば有効になると思います。

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