参加施設に聞く

参加施設に聞く
▶︎ 参加施設インタビュー
vol.30 はまなすの丘
vol.29 宏人会 中央クリニック
vol.28 三浦クリニック
vol.27 おろしまちクリニック内科・内視鏡内科
vol.26 エルム調剤薬局 白石店
vol.25 大崎市民病院 健康管理センター
vol.24 公立刈田綜合病院
vol.23 フロンティア薬局 矢本店
vol.22 伊藤医院
vol.21 甲子調剤薬局
vol.20 ささはら総合診療科
vol.19 東勝山なかざわ内科・アレルギー科
vol.18 トミザワ薬局 栗生店
vol.17 さとう腎臓内科ひ尿器科
vol.16 北町薬局
vol.15 原町ささき内科
vol.14 七ヶ宿町 国民健康保険診療所
vol.13 松尾けんこうクリニック
vol.12  かわむらこどもクリニック
vol.11  すずらん薬局
vol.10 大崎市民病院
vol.9 川﨑こころ病院
vol.8 アイランド薬局 大河原店
vol.7  JCHO 仙台病院
vol.6  かとう眼科
vol.5  東北大学病院
vol.4  ひかり薬局 大学病院前調剤センター
vol.3  村田透析クリニック
vol.2  鳴瀬中央医院
vol.1  コスモ薬局
vol.29 宏人会 中央クリニック様

 日々の業務にMMWINをご活用いただいている宏人会 中央クリニック様より、活用されているMMWIN情報の内容や今後の活用について、お話をお伺いしました。

利活用促進のための取り組み

〈施設紹介〉
 宏人会中央クリニックでは、慢性腎不全患者さんに対する血液透析療法を中心に、そのほか保存期腎不全、高血圧症、糖尿病、ホルモン分泌異常症などに対する専門外来診療を行っています。当クリニックで血液透析療法を受けておられる患者さんは約270人で、これは宮城県内の血液透析患者さんの約4.6%にあたり、当クリニックは県内有数の透析施設として知られています。加えて、過去1年間の透析療法以外の外来患者さんは延べ6,250人で、そのうち高血圧症が3,151人、保存期腎不全が1,777人、糖尿病が289人です。

〈MMWIN 活用の状況〉
 昨年、IT活用推進化のために宏人会全体のプロジェクトチームを発足させました。その活動の1つとして、これまで利用していなかったMMWINの利活用を進める活動を開始しました。まず、今年1月の「MMWIN透析連携会議」に初めて参加したことを皮切りにMMWINスタッフの応援による加入活動を開始しました。その結果、新規で約100人の透析患者さんが入会し、紐づけ総数は214人を数えるまでに大きく飛躍しました。4月には当クリニックの全職員がMMWINポータルを利用できるようにMMWIN説明会を開催し、新規に50人以上の職員がICカードを申し込みました。また、4月1日より透析経過記録を毎日アップロードし、透析連携用紙、紹介状のアップロードの運用準備にも着手しました。更に、入会済みの患者さんであることを示す識別シールをカルテに貼る作業も行っています。

〈MMWINへの要望など〉
 MMWINを利用する機会を増やし基幹病院との打ち合わせを緊密にすることで、連携実績を1例でも多く重ねていきたいと思っています。そのためにも、MMWINには連携施設での運用がこれまで以上に活発になるように活動していただくことを切に希望します。

宏人会 中央クリニック Data

〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-6
TEL:022-297-6211